2009年06月11日

誕生石、アメジストの紫

2月の誕生石、アメジストは紫色。紫水晶。
紫は、古代から高貴な色として人々から大切にされてきました。
紫色は、中国では皇帝のみが着用を許された色。日本でも、聖徳太子の冠位十二階の最高位は、紫です。
水晶の仲間、種類はさまざまにありますが、アメジストはその中でも最も価値の高い宝石です。
2月の誕生石・・・・アメジスト。
アメジストの高貴な紫は真実の愛の象徴でもあります。

2008年12月26日

アメジスト?アメシスト

2月の誕生石である紫水晶の英名、アメジストと呼びますか?それともアメシスト?
本来の発音はアメシスト、のようですが、日本ではアメジストの方が定着していますよね。
どちらでも構わないと思います。
鉱物としての紫水晶は酸化鉱物、石英の仲間。
アメジスト、アメシストはブラジルやスリランカで多く産出されています。

2008年10月29日

2月 誕生石 アメジスト(紫水晶)

二月の誕生石はアメジスト(amethyst アメシスト)です。
紫水晶がアメジストの和名になります。
紫水晶の名の通り、アメジストは紫色が美しい宝石です。
誕生石のアメジストは透明、黄色、茶色など数ある水晶の中で、もっとも高貴な宝石とされています。
アメジストの紫色は、薄い、淡いライラック色、ラベンダー色、すみれ色から濃い紫、紫紺などさまざまな色合いを持ちます。

二月の誕生石、アメジストは日光や蛍光灯など、異なった種類の光のもとで変色効果を持ち、見た目の色が大きく変わるものがあります。
このようなアメジストを「カラーチェンジアメシスト」または「カラーチェンジタイプアメシスト」と呼びます。

アメジストのモース硬度は7。比重は2.65です。
アメジストは酸化鉱物の石英に属します。

二月の誕生石、アメジストの宝石の名前の由来は、ギリシア語の「酒に酔わない(amethustos)」から来ています。
アメジストの杯や、酒杯にアメジストを入れてお酒を飲むと、悪酔いや二日酔いを防ぐことができると言われています。

誕生石のアメジストの宝石言葉、意味は、「高貴・知性・真実の愛」。
二月の誕生石の紫色は、古来から多くの国々で霊的、宗教的など権威の高い色として尊ばれていました。
パワーストーンとしてのアメジストは、特に恋愛成就に効果を発揮します。
パワーストーンのアメジストは「愛の守護石」とも呼ばれています。
パワーストーンとしてのアメジストは、真実の愛をはぐくみ、守る力を与えてくれるといいます。
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